沖縄で船釣りを楽しむお手伝い。

沖縄の釣船ー丸真コウキ丸

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7月31日:グルクン五目釣り
グルクン 200〜350g 流れに苦戦
ビタロー 150〜300g 午後から入れ掛かり   

カリーナとマンジョーネは、ベタナギの航程で船酔い。
「降ろして!」と言うことで渡嘉敷島に放置。

一行は屋嘉比沖へ。


鈴なりのビタロー。

潮流が速く(強いといった方が実際に近い)グルクンは苦戦。
どれだけの流れかというと、取り込みにしくじって高級魚アカハタ(ハンゴーミーバイ)が落ちたとき、伊計の赤橋から海面ダイブするような泳ぎ自慢の青年が飛び込んだのだが、わずか10数メートルの距離を流れに逆らって戻ることが出来なかったのだ。

一方、潮の弱い島影ではカワハギの乱舞。

それでも午後からはビタローが入れ掛かり状態になり、土産にことかくことはなかった。
この魚、市場ではグルクンのおよそ2倍。味覚もよく、群にあたったらラッキーと思うべきだという気がする。






7月22日:イカにも村越エビング!
キハダ 2,5〜4kg メバチ5kg
アカアオリ2kg  3杯   

内外出版社の特集ロケでパヤオへ。「エビング検証」。
前日、台風明けで期待したパヤオであったが、一船でキハダ10本と苦汁を飲まされた船も出るなど、群は安定していないという話しであった。

しかし村越エビングは一投目から快釣そのもの。
60メートル下の反応を的確に拾い上げ、ものの2時間で「編集素材確保」というデキ。

「なんか物足りないぁ、なんかない?」
「昨日、デイープエギングでアカアオリが釣れています」
「いいね、行きましょう。エギエビングといきましょう」


ディープエギングにも村越エビングは驚くべき結果を出した。

例年だと6月一杯でぱたりと止るアカアオリだが、今年は7月後半になって再び釣れ出し、前日には一船で20杯の釣果を叩き出した船もでた。
那覇港の近くというポイントだけに、釣れたと知るやボートや船がワンサと繰り出す。それでいても、とより日ムラのあるターゲットだけに、釣れないとなると見切りも早い。

パヤオを終えポイントに着いたのは14時頃。果たして船はなかった。釣れなかったのだろうか?不安がよぎる。

一投目、激流。船がいない理由はこれに違いなかった。
「釣りにならん」ある愛好家は電動を使いながらそう言い、釣れるターゲットに変更して去ってゆく。港の近くなので幾らでも変更はきくのである。

さて、通常この釣りは、底ダチを取ってから15メートルくらいまでをしゃくり上げ、再び落としこんで又しゃくり上げていくのであるが、

村越さんは激流にエギを任せるように、時おり跳ね上げて底をトレースするだけであった。「流れがあるから、これで十分」

可能性という街道をひた走る“ 村越エギエビング ”
実釣40分、激流を利用して5流し3杯の好結果を叩き出したのであった。






7月10日:グルクン五目釣り
グルクン 250〜400g 入れ掛かり
バラハタ1〜2kg  サメ10kgクラス1尾   

パンダゲット!
[上海Tシャツ]を着てパンダ魚を釣った。善章先生。


実はこれ、マダラタルミの幼魚。奇抜なモノクロツートンでなんともハイセンス。成魚の姿はゴッツく、夜の磯で釣れる。すごく美味。

さて屋嘉比沖、水深25メートル。グルクンは大型揃いで、コンスタントに釣れ続いた。しかーし、ピタリと喰いが止ることはあるもので、そんな時は海底から大型魚の気配が立ちこめる。

餌となる魚はソーゼン氏が釣る。大きなグルクンが入れ掛かりの最中にも、彼は小さな魚だけを選んで釣る。だれも真似ない巧みの技である。

小振りのグルクンを餌に泳がせて、待つこと5分。
ガンガンと竿を叩くものあり。浮いたり沈んだりを繰り返しながら影が見えてきた。ショック。

シャークであった。

「おいシャーク、ソーゼンの小さなグルクン返せ!」






7月9日:パヤオ/ルアーに渋め
キハダ 3kg 
カツオ 1,5〜3kg   

ルアー苦戦。

ベイト湧くこの時期のパヤオは餌釣りが有利か?。
群の反応よりさらに深くジグを沈降させて誘っても、ベイトを追う青物はつれない素振り。この時期はバラシが多くなるのも、魚のポテンシャルが低く、かかりが浅くなるからか。

ご覧の若い奥さんは、フカセ釣りでカツオを一尾かけると直ぐに満足。
次に時合?がくるのは30分も後・・・。釣果がたまらない。
若旦那はジギング一本で勝負。

「うーん、朝一でイルカとすれ違ったが、先超されたかもしれんなぁ」






7月8日:グルクン五目釣り/渡嘉敷沖
グルクン 200〜350kg 
ツムブリ 2kg  スマ2kgほか  

フカセが良い。

夏魚の盛期となった7月。ケラマの激流で踏ん張ってグルクンを喰わせるのはハードなこと。
そんな特、フカセでスプリンターと戯れるのが釣り師の嗜みになる。

ヒットから鋭い走りで同レンジを行くツムブリ。
遺伝子に“停止”の文字がないスマガツオは泳ぎを止めることがない。
荒々しいトルクで生死を分つ勝負に出るタマン。

フカセのターゲットは多彩でゾクゾクする。

嗚呼!ゾクゾクするのである。






7月6日:パヤオ/細腕レディー11,5キロ!
キハダ 2〜11,5kg 
カツオ 1,5〜3kg   

キハダ11,5kgあがる!

東京在住のレディーバサー。女性のバス釣り師。
ヒットの瞬間から「助けて!」と大騒ぎするものの、同船の仲間は励ますばかりで一歩たりとも近寄らない。
レディーバサーは小股にロッドを挟み込み、必死に堪えたり、巻上げたりを繰り返した。旋回しながら浮上するキハダは、船縁のアングラーと目が合うと再び火がついたように逃走を始めた。

細腕も限界か、魚が船の周りを廻り出した。耐える細腕、励ます仲間。
トツトツと任務をこなす船長は刺身を切り始めた。「そうか、もうじきお昼だ」

魚は船を一廻りするや急激に疲れ、コントロールされ始めた。さすがレディーバサー、水面での扱いは見事なもの。魚は大きな円を描きながらみるみる浮上した。やがてガイドが構えるタモに吸い込まれていった。

「あーん、もう皆ったらちっとも手伝ってくれないんだから」

「あ〜ん」






7月5日:パヤオ乗合い/みな友達に!
キハダ 2〜4kg  
カツオ 1〜2,5kg    

限定4人の乗合いで釣り仲間ゲット!

丸真コウキ丸のパヤオ乗合いは限定4名様という少数制になっている。
走る青物を快適にやり取りしてもらうために少ない人数なのである。

さて、5日は久々の乗合い船で、参加した4名様はまったくの初対面。
船長とガイドを加えた船上の6人は、同じ目的を持って洋上をご一緒する。

必然、連帯感が湧き、協力し合い、いつしか仲間になる。
本船ガイドの十八番は「魚さばき」。船上で釣り立ての刺身を囲むともはや他人ではなくなる。
キハダの釣り立ては、もちもちしてとても美味い。食せるのは釣り人の特権であると思う。

さて釣果はキハダ4kgを頭にカツオの猛攻!
ルアーにもエサにも反応は良かったが、表層のカツオをかわして仕掛けを沈めるとキハダと対面出来た、というふうに感じた。






7月4日:ケラマ海峡で五目釣り!
バラハタ 600g ダツ 1,2kg 
イラブチャー(ブダイ)1kg    


神奈川県水産試験場の工藤先生


陽ちゃん。バラハタは今夜のおかず!

沖縄の魚をできるだけ沢山みたい!

泡瀬と糸満の藻場の調査で来沖した工藤先生は、オフの4日、多種目の魚族と触れ合いたいということでケラマで五目釣り。

激流の中からブダイやカワハギ、ベラなど何があがっても感動と解説、そして感謝。何とも素敵な方でした。

写真下は、ヤナガーゴーダ・陽子氏。
船長は最後まで国籍不明ということで、ランゲージがもたつく始末であった。






7月3日:パヤオ・良型キハダ回遊!
キハダ 2〜7kg 
カツオ 1〜2,5kg    

釣果オンリー!顔出しNG?

3日のパヤオは時にドカンというアタリも頻発し、バラシ多数ではあったが、久々に高いポテンシャルを感じた。カツオ多数の中、確実に良型キハダの回遊が確認できたのである。






6月28日:パヤオ・群安定
キハダ 2〜4kg  
カツオ 2〜3kg 、トビウオ 600g 

トリヤマ攻めて釣果確保!

穏やかな海象が続くパヤオ。
最近は女の子の初チャレにお付き合いさせていただく機会が多くなってきた。小さなターゲットから始めて「いつかはパヤオ」と夢見る時代はとっくに過ぎた。今や小学生まで「マグロ狙い」と言って漁師を慌てさせる。

さて,ベテランもビギナーも楽しめるパヤオ。本日はとある市の職員さんたちがパヤオに挑みました。
表層にはカツオが相変わらず多く、キハダの浮上を阻止しているようでしたが、エビングには効率よくキハダが乗ってくれました。

「また行くから待っててねぇ!」
ボクに言ったの?それともカツオにか?・・・by せんちょ・・・。






6月27日:ケラマ海峡グルクン船フルコース!
グルクン 200〜250g イソマグロ2,5kg 
スマガツオ 1,5kg アーラ30kg級のバラシ有り!   

グルクン船フルコースもバラシ連発!

京都で多種目の釣りに通ずるベテラン西川氏が、ケラマ海峡でグルクン船フルコースに挑んだ。フルコースとは、ターゲットのグルクンを釣る他、それをエサに泳がせてハタ類や大型青物を狙う釣りと、キビナゴを潮に流してスマガツオやタマンまでフカセ釣りで同時に狙ってしまおうというもの。かかり釣りならではの贅沢な釣りだ。

ポイントは、渡嘉敷島と座間味島の間に位置するケラマ海峡。小潮だけに挑める好漁場だ。
朝からグルクンはコンスタントに釣れ、フカセにもスマガツオやイソマグロがヒットした。

そして午後の潮止まり、グルクンの泳がせに猛烈な根魚のコンタクトが訪れた。
竿受けをもぎ取らんばかりの引き込みに耐え凌ぐアングラー。
しかしあっけなく軍配は巨魚に挙がった。魚は根に逃れ、二度とスキをみせることなく静かに勝負がついたのであった。

「又いつか,チャレンジを!」






6月23日:牧港沖でサワラ9キロ!
サワラ 9kg 
キツネウオ 150〜300g 他五目釣り   

近場15分のポイントでサワラ9kg!

ポイント探索に出た伊野波氏会心のヒット!
23日、近場のグルクンを探しに出かけたものの、群はことごとくキツネウオ。
それをエサに泳がせると、仕掛けの着底を待たずガツンと大当たり。

ロッドを竿受けにセットしようとした無防備な動作の中、すんでに腰を引き股間強打を免れた。

「あいあい、あいあい」とバタツクやり取り15分。
イソマグロのマスクを持つ9kgのイノーサワラを取り込むことが出来た。

「近場にデンジャラス!」






6月20日:村越正海さんとエビング
キハダ 3〜4kg 
カツオ 2〜3kg   

エビングの威力再確認!

この日はサザンフィッシングの“ 名誉ボス”である村越正海さんが乗船し、ケラマ南の中層パヤオでエビングを楽しんだ。

パヤオには僚船のKYOEI3と渡嘉敷島の漁船が操業するばかり。当然船が少ないのは都合が良い。

しか〜し。同船の女の子たちはミヨシでトップを叩きまくったが、テンション下げ気味のカツオやシイラが単発でバイトするだけで、なかなか乗らなかった。

「下に何かいるねぇ」と村越さんが言う。
そのそばから、渡嘉敷の漁船の曳き縄に2メートル余りのカジキがヒットした。目の前でジャンプを繰り返しながら逃走を試みる。
漁船は魚体を追い、やがて見えなくなった。

カジキが去った直後、入れ喰いタイムに突入!

当然、エビングは群中最大クラスを拾い上げてゆく。エビングの威力を再確認した次第。






6月22日:グルクンかかり釣り
グルクン 25〜32cm 
スマカツオ 3kg タマン64cm  

フカセ好釣!

午前中の入れ食い状態から、午後の潮変わりとともに激流となった儀志布沖、
走る潮に乗せてフカセが絶好釣!

グルクンのサイズは、「丸真コウキ丸」で確認された中で今季最大の32センチ。泳がせのエサにちょうど良いサイズがなく、困るほど。

フカセに来たタマンは60センチ超えの良型。
丸々としたスマガツオも数本上がり、グルクンかかり釣りのシーズンインを色濃く伝えた。






6月21日:パヤオで初キハダ!
キハダ 3〜4kg 
カツオ 2〜3kg  

初パヤオでキハダをキャッチした渡辺さん。

快晴が続く沖縄!
船酔い常習の女の子も、防止リストバンドで快適フィッシング!
渡辺さんは同行したベテランのタックルで電動エビングにハマり、船酔いすることもなく次々と良型キハダをキャッチした。

おっとりした方は、電動エビングをやっても風雅なんだな。






6月18日:パヤオ、夏!
キハダ 3〜4kg 、メバチ3kg
カツオ 2〜4kg  

梅雨明け!

遅く短い梅雨が明け、沖縄は夏に突入した!

キハダとカツオの割合は50%。ともに群は濃く、朝から入れ掛かり状態が続いた。
さらには、大きな個体が確実に群の下方を通過しており、今回ヒットはなかったが気配は濃厚であった。

エビングは本日も強し!
メバチはこれにしか来ない感じなんだな。






6月14日:パヤオ、エビング強し!
キハダ 3〜4kg
カツオ 3kg シイラ10kg級ヒット連発! 

エビング強し!

予報がはずれ、ついに降雨量ゼロのパヤオ。
大漁とはいかなかったが、2kg未満はなく引き味重視で楽しめた。
時おり10kg級のシイラもヒットするなど、着実に夏は近づいている。

さて、釣法はエビング強しの印象だ。
群中、大型は全てエビングが拾うし、ヒットが速いのも特徴。
45センチのトビウオ(左上の魚)はキビナゴを食ったが・・・。






6月12日:ケラマ沖グルクン五目釣り
グルクン 200〜400g (入れ掛かり)
バラハタ1,2kg、カワハギ4kg、  

グルクン始動!

毎月第二木曜日は、人気居酒屋『旬鮮一歩』の釣りコンペ。

10名の参加者の内、5人が渡嘉敷一文字に渡り、残りが船釣り。でもってハンデ200%の賭フィッシング。負けたらアフターフィッシングの飲食代の負担が待っている。

この日は今季初の入れ食い状態。
真っ黒な雨雲の下、仕掛けを投入するたびに25センチ以上のグルクンが乗り、風で船が振られるとカワハギの巣を刺激するのかこれまた色んなハギが入れ食い状態。
結果、午前中でクーラーを一杯にして早上がり。船釣チームの圧勝。グルクンが釣れないと踏んだ磯組はアイゴ類と戯れたようだが・・・。

本日のグルクンは大半が産卵を済ませており、未だ梅雨明けぬ段階では日ムラは避けられないにしても、中潮〜小潮周りにかなり期待が持てそう、とみた。






6月9日:ケラマ南中層パヤオ
キハダ 2〜3,5kg 
カツオ 2〜3kg

群は濃い感じ!

パヤオは一潮ごとに夏の気配を色濃くしていくものの、キハダのサイズがなかなか飛躍しない。
しかし群の規模は大きく、密度は濃い印象。

特にカツオは滞留時間の長い大群が流れ込んでいる感じ。このところトリヤマも常駐し、しばらくカツオファンは楽しめそう。

9日はエサへの反応が強く、ルアーは苦戦。エビングは安定した強さを見せた。






6月6日:ケラマ近海クルージング
コバンザメ 400g 

誰についてたコバンザメ!

夕方、空港から降り立ったばかりのお客さまを乗せケラマ周辺をクルージング。

前島近くまで来ると、魚探は仕掛けを降ろせと赤く染まる。
グルクンでもと思い、サビキ仕掛けを降ろすとコバンザメが釣れた。

誰についてたコバンザメ。






6月5日:ケラマ南中層パヤオ
キハダ 2〜8kg 
カツオ 2〜3,5kg

キハダ昇り調子!

「好天で大型期待」と言ってあったが、まずは8キロが飛び出した。

社員旅行で訪沖した河本さんは、同僚と初パヤオにチャレンジした。
愛媛県でジギングを楽しむというだけに、魚の行動パターンを掌握するのに時間がかからない。

仕掛け投入のたびにキハダやカツオがヒットし、トップ8キロの良型をキャッチした。
パヤオは前回に引き続きいたるところにトリヤマが見られ、しばらくの間、居着いてくれそう。

びっくりキハダはいつ飛び出してもおかしくない状況、というふうに考える。






6月3日:ケラマ南中層パヤオ
キハダ 2kg 
カツオ 1,5〜7,5kg

ビックリサイズのカツオ飛び出す!

パヤオに至る途上、イルカの大群を見た時には「アカンがなぁ」というネガティブワールドがデッキ上を支配した。

アレがいると釣れん。

並走して走っていた僚船の乗客は観光の皆さんで、イルカの群に歓声を上げていた。フラッシュがピカピカ、とても好きなご様子で、要望があったのか、パヤオ到着は当船に10分ほど遅れた。

さて、雨のパヤオは予想に反し、時おりトリヤマが出来るなど期待できそうな雰囲気であった。
アジサシのくちばしに突つかれたカツオが海面に跳ねた。鳥から必死に逃げるカツオが1尾、10尾、100尾。鳥が届かない深さを泳げば良いのに、命を顧みずにベイトを追う。

熱い!カツオは熱い!

この日はカツオデー。7,5kgのほか5kgの良型もあがった。






6月1日:ライトジギング&ディープエギング
バラハタ35cm アカハタ25cm
アオリイカ(アカ)2kg

今しか出来ないディープエギング!

前の晩の予報は雨。困ったなぁ。「お客さまは青森からお出でになる」
お客さまが旧師であるあの村越正海さんのご紹介ということで船長は異様に張切っていた。
普段は近寄りもしないTUTAYAで、こっそり“ライトジギングの用語”を確認する始末だった。それでいて船上では、シャイだかサイだか、お客さまとは会話がなかった。まっいいか・・・。

さて、好天に恵まれたものの、時間的な制約があって、前島周りで行なったライトジギングの釣果は伸び悩み、バラハタやアカハタ、クチナジのバター焼きサイズをキャッチするだけで終った。

しかーし。帰りに30分間だけ行なったディープエギングでは2キロのアオリを乗せることが出来たのである。






5月30日:パヤオ乗合い
キハダ 1,5〜3,5kg 
カツオ 2kg

カツオ群安定回遊!

フィリピン海上に台風が発生し北上を続けている。台風5号。発達しながら進路を北に変えているので、どうやら沖縄本島への影響はなさそうだ。

ということで、30日はケラマ南の中層パヤオへ向った。
といっても、喜屋武沖のニライ8号は撤去され、選択肢がない・・・。

キハダは4キロ弱が最大で、カツオの群はすこぶる濃い印象。

午後から梅雨前線の活動が活発になり、遠くで雷もピカピカ頻発。
大事を取って早上がりとなりました。

初の乗合いとなったパヤオだったが、見知らぬもの同士も船上で釣果の刺し身を囲むとあっという間に釣り仲間になった。

横浜、千葉、神戸・・・全国各地に釣り仲間が出来るって良いよね。






5月26日:那覇沖ディープエギング
アオリイカ(アカ)1,5〜3,0kg (2〜6杯)

ディープエギング最盛!

梅雨入り宣言して好天が続く5月後半。那覇沖の船から狙うアオリイカ(アカ)が絶好調のようだ。
グルクンは口を使わないし、キハダは日ムラに苦しめられるしで船頭大変のこの時期、なんとも嬉しい限り。

写真は初挑戦のS子さん。

晴れたら海面は一日じゅう鏡のように穏やか。
ディープエギング、やるなら今、というふうに考える。






5月14日:糸満沖パヤオ
キハダ 1,5〜3,0kg 
シイラ 3〜5kg、 カツオ 2kg

渋めの釣況。

「台風が来るとパヤオの魚はお腹を空かせる」
遊漁船の船長さんはそう言って台風後に期待をかける。海がシケると船が出せないのでエサが少なくなるという意味で、パヤオはそれだけ人為的なエサに溢れている。

5月14日は宮崎県の銘店『街乃蔵』さま御一行の初パヤオ。
台風後の荒食いを期待したが、魚は深く沈んだまま。
ウネリが残るパヤオでキハダの型を見ることは出来なかった。






5月8日:渡名喜沖流し釣り
イソマグロ 12,3kg
キツネフエフキ 3,8kg

5月8日、この日は母港の隣船であるKYOEI3の名船長、内根原さんにも乗船してもらい、渡名喜沖水深60メートルで流し釣りを行なった。

内根原さんが指示したポイントでは、魚探がみるみる真っ赤に・・・

ケラマではそっぽを向いたグルクンが、元気に釣れる。
それをエサに泳がせ釣りを試みると、中層でいきなり高速に引ったくるアタリが走った。

ハリス16号。アカジンタックルが浮かしにかかる。
引きつ引かれつ、やがて磯の暴れん坊が姿を見せた。12,3キロ。

その後も、4キロ近いスマガツオやキツネフエフキがフカセ仕掛けで上がってきた。






5月5日:ケラマ南中層パヤオ
キハダ 1,5〜2,5kg
メバチ 3kg 、シイラ3kg

ラフコンディション!

時おり雨が降る厳しいパヤオだったが、齋藤さまご一行はすこぶる元気!
回遊するキハダの型は小さいものの群れは意外と大きい。

しかーし、時間経過とともにどんどんタナは深くなっていった。
キビナゴを横取りするシイラも鈍く、苦戦といえば苦戦。

明日はどーなる中層パヤオ!






5月4日:屋嘉比沖流し釣り
ホオアカクチビ(ムルー)300〜800g、
イソモンガラ(カワハギ)2kg

激流!座間味島と屋嘉比島の好ポイントで流し釣りを行なったのだが、海面がざわつくほど強い潮流に翻弄され、80号のオモリが真横に突っ走った。
釣果はポツポツ。会心の釣りは梅雨明けに期待するしかないかも。
ベラ。一見なんの変哲もないが、腹のあたりが光を宿したかのように輝いていた。
釣れた後しばらく気にしていたのだが、忘れてしまった。誰か食べた人いるのかしら。





5月3日:渡嘉敷グルクン
グルクン200g
シロダイ1kg

魚探に群れるグルクンがマキエサにまったく反応しない産卵期特有の渋〜い釣況が一日中続いた。毎年この時期の大潮は船頭を悩ませる。
写真の楓ちゃんは5歳。東京に住む年長さん。GWに家族で父親の実家に帰省し、グルクン釣りに興じた。
この日は人気雑誌「沖縄スタイル」の釣り取材だったが、この笑顔以上に冴えたフォトは撮れなかったんじゃないかなぁ。





5月1日:渡嘉敷グルクン&ディープエギング
グルクン100〜200g、ブダイ300g〜1,2kg
アオリイカ(アカ)3kg

グルクンの活性は低かったが、色鮮やかなブダイ類が多数おどりでた。それにしても前日は大荒れの天気であったのに、当日は快晴の海日和。誰かもの凄く「日頃の行ない」の良い方がおられるに違いない。 アオリイカ3kg。
グルクンかかり釣りの帰り、越智船長の大得意であるディープエギングを試釣。わずか30分の間に3kgが2杯あがった。





4月26日:ケラマ南中層パヤオ
キハダ1,5〜3kg
カツオ1,5〜3kg、

終始、湖のような静けさを維持したパヤオ。こんな日はあまり釣果は上がらないものだが、朝から入れ食い状態が続いた。船上では釣り立てキハダの刺身が色を添えた。 キハダ3kg。
一潮毎にサイズアップしている感じがした。行く度に大きくなっていますように・・・。





4月20日:ケラマ南中層パヤオ
キハダ1,5〜3kg
カツオ1〜1,5kg、シイラ80cm

東京のOL田口舞衣さんはパヤオに初挑戦し、嬉しい初ガツオをキャッチした。この日アシストに回った石坂彰啓さんは、餌付け専門奉行! 世界を釣り歩く市ノ川功さんは、村越正海さん考案のエビングセットで群れ中最大クラスのキハダを次々と引っこ抜いた。




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